Salesforceでカンタン予実管理ー主従関係編
今回のRayKit活用ブログでは、主従関係にあるオブジェクトのリレーションのみで実現できるシンプルな予実管理をご紹介します。「積み上げ集計」で予実管理を実現するものになります。 RaySheetを併せて活用することで予実データを一画面で管理できるので、ぜひチェックしてください!
今回のRayKit活用ブログでは、主従関係にあるオブジェクトのリレーションのみで実現できるシンプルな予実管理をご紹介します。「積み上げ集計」で予実管理を実現するものになります。 RaySheetを併せて活用することで予実データを一画面で管理できるので、ぜひチェックしてください!
今回ご紹介するユースケースは、スポーツジムで感染者が発生した場合の感染可能性がある会員の洗い出しです。 下の図のように、バーコードで読み取った情報をSalesforceで「利用記録」として保存し、感染者が発生した場合に利用記録を追うことで、感染リスクのある会員のリストアップを可能にします。
RaySheetには「どこでもView」という機能があり、複数のSalesforceオブジェクトの一覧画面を1つの画面で表示することができます。これにより、次に説明する利用例では契約情報とMRRを構成する指標が把握しやすくなります。
RaySheetを利用するとSalesforceの一覧画面をExcelのように扱うことができ、効果的に商談管理を行うことができます。本記事では、【入力編】と【確認編】に分けながらSalesforceの商談管理をより効率的に行う方法についてご紹介します。
RaySheetではExcel関数と演算子を利用した数式を使うことができるので、一覧上のデータを用いて複雑な計算をすることができます。また、数式で計算した結果をSalesforceの任意の項目に保存することができるので、計算結果をSalesforceのレポートやダッシュボードですぐに分析することもできます。
この記事ではRaySheetを使って一覧画面で新規ToDo登録や一括編集を行う方法を紹介します。日報や週報を廃止して作業時間の短縮化したい方は必見です。
本記事は、バーコード読み取りをプロセスビルダー、つまりコードを伴う開発の必要がなく、バーコードの読み取り機能を実現する方法について記載しています。
今回の記事ではSalesforceのChatterで感謝を手軽に伝える方法と、RaySheetを使って、感謝の習慣をチームに定着させるという業務改善方法を考えてみたいと思います。
今回は以前の記事でご紹介した「見積明細の一括編集」だけでなく「見積も一覧で表示/編集したいし、見積明細も表示/編集したい」という要望にお応えしたRaySheetの使い方をご紹介したいと思います。
この記事ではRaySheetの「どこでもView」という機能を使って、下図のようにキャンペーンページ上で、キャンペーンメンバーの状況管理などを簡単に行う画面を作成する方法を紹介します。