【製造業】生産管理部門のプラットフォームとしてRaySheet活用!

製造業で様々な情報を取り扱う部門の1つと言えば、生産管理部門ですよね。

生産管理部門では、生産計画にはじまり、受注管理、発注管理、出荷管理、製造管理、工程管理など、様々な管理業務があると思います。

当然、営業や工場など多くの部署や関係者とのやり取りが発生するので、データもExcelだったり、受注管理システムだったり、生産管理システムだったりと複数システムでのデータ管理も発生しうりますよね。
そうなると、データ管理が煩雑になったり…。

今回は、そんな生産管理部門においてSalesforce×RaySheetを活用するユースケースをご紹介します。

生産管理部門のデータバラバラ管理問題

生産管理部門の方からよく聞くお悩みは、

『営業が商談を成立させてから製造に進むまでの間に複数のシステムやExcelでの管理があり、データがバラバラに管理されていて管理が煩雑になる、全体状況の可視化が難しい

というものです。

営業の商談成立後、営業側とのやり取り、製造側とのやり取り、はたまた経営層へ予実の連携など他部署との連携が多い立場の生産管理部門ならではのお悩みかと思います。

また、点在したデータを集約して連携するという作業に時間を要してしまうという課題もありますよね。

Salesforce+RaySheetの活用で解決する

Salesforce+RaySheetで、データをSalesforceに集約しつつ、RaySheetで様々な角度から状況把握をできるようにしていきます。

営業の商談状況のExcel、製造系システム、工場と連携用の製造管理のExcelなどをSalesforce+RaySheetに集約して、生産管理部門のプラットフォーム的に活用してもらえたらと思います。

ここからは、例えばどんな情報をSalesforce+RaySheetに集約できるのかの例をお伝えしていきます!

取引先ごとの商談状況を把握

RaySheetの一覧を活用して取引先ごと商談の合計がぱっと見で分かるようにします。

「商談成立」、「最終交渉」、「ニーズ把握」などを確認できる「フェーズ」の項目も追加すれば、今商談がどの状況にあるかが分かり、製造計画への事前準備なども進めやすいですよね。

また、このように一覧でパっと見れるようにしておけば、経営層への情報連携もいちいちExcelにまとめ直したりしなくて済み、手間が省けます!

各取引先のプロジェクトごとに製造工程の状況把握

RaySheetは、複数のオブジェクトを一画面で表示することができます。

画像はは親オブジェクトの「取引先オブジェクト」関連オブジェクトの「」を一画面で表示しています。

また、この画面で編集もできるので。情報を一画面で一括更新できる。

出荷状況把握

出荷状況の管理もRaySheet上でできる

出荷状況のような一覧で見たいやつは、なかなかExcelから脱却できない。

でもRaySheetなら、Excelの見た目と操作性のまま、Salesforce上で管理ができる。

これをそのまま工場側にも見てもらえば、Excelファイルをメールでやり取りとかも必要なし。

対象のシートだけ表示させるように設定して、

このように、RaySheetは様々な業務で汎用的に使えるので、Salesforce+RaySheetでデータをプラットフォーム的に使ってもらうことができます!

ぜひ一度以下の導入事例も読んでみてください。

【RaySheetをプラットフォーム的に活用】

LINEヤフー株式会社様では、複数の部署でRaySheetをプラットフォーム的に使っていただいております。

月245時間のデータ入力時間を削減! 全社最適×部門最適を叶えるヤフーのRaySheet活用術 (1/4)|SalesZine(セールスジン)

【製造業導入事例】

因幡電機産業株式会社様では、RaySheetの導入で営業の入力時間を1/3に削減できたとのことです。

因幡電機産業株式会社様 – 導入事例 | Salesforceの入力をスマートにするアプリ「RayKit」 (mescius.jp)

>AppExchangeアプリ「RayKit(レイキット)」

AppExchangeアプリ「RayKit(レイキット)」

RayKitはSalesforceの入力に関する操作性や機能を拡張する製品です。ブログではSalesforceの活用の幅を広げたい方やExcelライクにSalesforceをされたい方に役立つさまざまな情報をお届けします。

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